本ページは英語版宿泊約款の日本語参考訳です。解釈に相違がある場合は、英語原文が優先されます。
「宿泊者」とは、本ホテルの宿泊施設を利用するため宿泊契約を締結する個人または法人をいいます。「ホテル」とは、所有者、管理者および従業員を含む「プチグランデミヤビ」をいいます。
本約款は日本法に準拠し、本約款に関連する紛争は日本の裁判所を専属的合意管轄とします。
ホテルと宿泊者との宿泊契約およびこれに関連する契約は本約款に従い、本約款に定めのない事項は法令および日本の慣習によります。法令と慣習に反しない特約を結んだ場合は、その特約が優先されます。
宿泊者は氏名、宿泊日、到着予定時刻、連絡先、その他ホテルが必要とする事項を申告してください。申告内容に変更がある場合は速やかに、原則としてチェックイン日の2週間前までにお知らせください。宿泊期間の延長は新たな申込みとして扱います。
宿泊契約はホテルが申込みを承諾したときに成立します。ホテルが指定する期日までに宿泊料金の50%を申込金としてお支払いください。支払いまたは必要な連絡が確認できない場合、申込みを無効とし、受領済みの金額を返金しない場合があります。
ホテルは、申込金の支払いを要しない特約に応じる場合があります。申込金の支払いと期日を指定しなかった場合は、この特約に応じたものとします。
満室、災害・設備故障、法令または公序良俗に反するおそれ、反社会的勢力との関係、感染症、泥酔や他のお客様への迷惑行為、過度な負担、未成年者のみの申込み、宿泊権の譲渡目的、その他法令上認められる場合には、宿泊契約をお断りすることがあります。
宿泊者はホテルへ通知して契約を解除できます。キャンセル料は予約時に提示する条件に従います。事前連絡なく予定時刻までに到着されない場合は、宿泊者による解除として扱うことがあります。
違法行為、反社会的勢力との関係、他のお客様への迷惑行為、感染症、暴力・過度な要求、災害、館内規則違反、宿泊権の譲渡、支払い未確認などがある場合、ホテルは契約を解除できます。解除の通知は電話、メールまたは書面で行います。
宿泊当日に氏名、年齢、性別、住所、職業、出発予定、その他必要事項をご登録ください。日本国籍を有しない方には、国籍、旅券の写し、入国地・入国日などの確認をお願いする場合があります。
客室は到着日の15時から出発日の10時まで利用できます。時間外利用を認める場合は追加料金が発生します。安全・衛生・管理上必要な場合、ホテルは客室へ立ち入ることがあります。
宿泊者および同伴者・訪問者は、騒音、喫煙、設備利用、安全に関する館内規則を守ってください。違反した場合は、退去、費用請求その他の措置を行うことがあります。
フロント、飲食、各設備の営業時間はチェックイン時または館内表示でご案内します。変更時は適切な方法でお知らせします。
宿泊料金等は予約条件に従い、ホテルが指定する時期と方法でお支払いください。日本円の現金、交通系IC、クレジットカードなど、ホテルが認める方法をご利用いただけます。
ホテルの契約不履行により宿泊者に損害を与えた場合、ホテルは原則として10万円を上限に賠償します。ただし、災害、テロ、大規模な健康危機など、ホテルの支配が及ばない事由は除きます。請求時は損害を示す資料と事故の詳細をご提出ください。
契約した客室を提供できない場合、宿泊者の同意を得て、できる限り同等の条件の代替施設をご案内します。代替施設を用意できないときは契約を解除し、ホテルに責任がある場合は予約条件に従って補償します。
フロントでお預かりした物品の紛失・破損については、不可抗力を除き、申告された価値などを確認したうえで原則10万円を上限に補償します。フロントに預けていない物品は、ホテルの故意または重大な過失がある場合を除き、原則5万円を上限とします。
到着前の手荷物は、ホテルが事前に承諾した場合に限りお預かりします。チェックアウト後の遺失物は原則7日間保管し、その後は警察への届け出または適切な処分を行います。食品、飲料、雑誌などは翌日までに連絡がない場合、処分することがあります。
駐車場の利用可否、利用時間、料金、車両制限は施設ごとの案内に従ってください。駐車中の事故・盗難等について、ホテルに故意または重大な過失がない限り責任を負いません。
宿泊者の故意または過失によりホテルが損害を受けた場合、宿泊者にその損害を賠償していただきます。
通信環境の利用は宿泊者の責任で行ってください。機器障害、回線停止、第三者による不正利用などについて、ホテルに故意または重大な過失がない限り責任を負いません。
法令改正、サービス内容の変更その他必要がある場合、ホテルは本約款を変更することがあります。重要な変更はウェブサイト等でお知らせします。